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リウマチについて

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関節リウマチについて記載します

関節リウマチと言いますと名前は聞いたことあると思いますが、具体的にはどういった病気なのか詳しくは知らない方が多いのではないでしょうか。関節リウマチは膠原病の一種で自己免疫疾患です。膠原病というのは多関節、多臓器に渡って全身的に障害が出てくる病気で、関節リウマチは多関節、多臓器に症状が出てきます。最も多く言われている症状が関節の変形です。これは関節を構成する要素の滑膜に炎症が起こることにより、滑膜炎から関節変形を起こしてきます。その状態がさらに悪化すると関節同士の隙間がなくなり、関節を動かすことが困難になります。ただここまで変形すると滑膜も無くなるので滑膜の中に痛みを感じる受容器があるため痛みを感じることがなくなります。関節の変形は両手ともなり、片方だけであるとまた別の病気が疑われます。

この病気の症状について

関節変形について述べてきましたが、リウマチの症状は関節変形だけではありません。診断基準では朝のこわばり、多関節炎、手の腫れ、左右対称の腫れ、リウマチ結節、リウマトイド因子等があり実際手の関節の変形が生じるだけでリウマチを疑う方が多いですが、手の変形だけで必ずしもリウマチということはありません。血液検査等の検査をしてみないと、どうかはわからないので心配な方は近くのリウマチ科のある専門医を訪れるといいと思います。また、医師によってその病気の専門医の資格を取っている人といない人がいるため、出来ればその資格をとっている方の病院に行かれると良いと思います。まず手や身体に何か異常を感じた場合、すぐに来院する必要はないと思いますが、あまり時間がたっても治らないようならば医療機関で受診するといいと思います。特にリウマチは関節変形してしまうと後戻りは出来ないので、疑ったら早めに受診をおすすめします。